母の日2025年が終わりました

母の日は花屋にとって一大イベントです。

最近はお花を贈る人は減りつつありますが、花屋としては年に1度ぐらいはお花を贈る日としてずっと続くといいと切に願っています。

今年は2年目です。去年のようなまだ不慣れな中で作成し、何とか出来た、というバタバタな制作ではなくきちんと計画的に余裕を持って作成することを心掛けました。

お花もかなり早朝から仕入れて、可愛いお花達をご希望の色味でアレンジメントを作っていきます。

花屋になって良かったのはずっと可愛いお花に囲まれて癒されながら仕事が出来、尚且つ喜ばれるということです。こんな素晴らしい時間を持てる今に感謝です。

私の母はもう10年以上前に亡くなってしまいましたので、花を贈ることはできません。寂しくもありますが、きっと上からいいね、いいね、と見てくれていると思います。そんな亡き母に思いを馳せながら沢山の誰かのお母さんの為に心を込めて作成させていただきました。

本当に今年もご注文をありがとうございました。

また来年も沢山のお母さんや奥様を笑顔に出来るように頑張ります

ちょっとくすみカラーが可愛くて好きです
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この記事を書いた人

名古屋市出身。幼少期からお使いを頼まれたついでにお花屋さんを覗いては小さな鉢植えを購入して母親にあきれられていました。

小学校のクラブ活動では造花クラブに所属しますますお花好きに。

社会人になりフラワーアレンジメント教室に通ったり、生け花を習ったり、自然とお花が横にある生活をしていました。

結婚後、横浜でアレンジメント教室に再び通い講師資格を取ろうと考えていた矢先に夫に海外転勤の辞令が下り一緒に外国に。

アメリカ、タイ、シンガポールと8年の駐在生活を経験。

シンガポールで素敵なフラワーアレンジメント講師の先生や仲間との出会いがあり、5年間アレンジメントを習い、講師資格を取得し帰国。その後出産と子育てで中断いたしましたが、子供の手が離れてきたことをきっかけにまたお花を習いたいという思いから、ラフルールでレッスンをはじめました。

久しぶりに始めたお花のある生活はとても楽しく、この先の人生を考えたときにずっと夢として持ち続けてきたお花に関わる仕事をする決意をしました。

お花は癒しの天才、そのお花を通して人と関わり、笑顔の花を咲かせていきたいと思います。

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